7月31日に私の散歩コースである知内町の国道228号線でまた熊と自動車がぶつかった。
一番おっかない道道5号線は、近年2回自動車と熊がぶつかってるけど、228号線のこの場所は、目と鼻の先に農村公園キャンプ場があります。
ここね、冬しかキャンプしない私でも、夏に数回キャンプしてました。
それは良いとして、今回の衝突事故について考えてみた。
まずはその前に、道道5号線での衝突事故ですが、以前も書いたが衝突時の動画を見たら主婦の運転する自動車が、ほぼノーブレーキでぶつかってます。
もう一件は、スピードの出し過ぎで止まれなかった感じです。
動画から速度を割り出すと、時速70km以上出してますからね、そりゃ止まれないでしょう。
まあ、北海道の速度レベルにすれば「ゆっくり」かも知れませんけど、やっぱり動物の出そうな場所での注意不足とスピードの出し過ぎが原因だと思う。
そして今回の国道228号線の衝突事故ですが・・・
動画から割り出すと、時速60~65kmでした。
場所はここです。
私、夜ならここは時速35~40kmで走るけど、日中なら制限速度の時速60kmは出してます。
発見してから減速しても、こりゃ間に合いません。
鉄の箱の自動車ならいざ知らず、バイクじゃ良くて大ケガでしょう。
で、私の思うぶつからない(避けられる・止まれる」速度は時速30km程度です。
しかし、真横から出て来たら低速が仇になって熊ラリアットを喰らう可能性もある。
そして、私が日々注意して走行するのは、シカとの衝突回避がメインです。
熊は、頭の片隅に入っちゃいるけど、こんな形で出て来たらどうしようもない。
絶対衝突しないためには、道路脇の見通しの良い、晩秋から冬、そして早春までです。
それ以外、バイクで衝突しない方法は、乗らない以外思いつきませんでした(乗るけど)
こうなると、国道走行のツーリングさえ、ひと昔前の林道走行と変わらないと思ったわ。











